メンバー

RAKUDOに関わるアーティスト達

<ゲストアーティスト>

井倉史江(イグ・エスニック・ジャズダンス・アンサンブル主宰)                        1980年代から稲吉優流と交流し、RAKUDO以前の稲吉作品にも出演。2005年よりRAKUDO作品に出演、振付を行っている。エスニックジャズダンスの第一人者である。

山田とうし(パントマイミスト)                                              ダンスミュージカル「千の風」よりRAKUDO作品にたびたび登場。ダンスとフィットするパントマイムで、ファンタジーを作りだしている。海外のマイムフェスティバルでも高い評価を得ている。

<マスターダンサー>

船崎まり子                                                         2001年からRAKUDOに入団し、10年となる。これまでの公演で若手を引っ張るダンスキャプテンとして活動。ここ数年は自主公演も行い、バレエ・ジャズの指導者としても活動中。渋谷チャコットカルチャースタジオにて、稲吉のアシスタントを長年努めている。

大須賀小夜                                                        2003年よりRAKUDOでの活動をスタート。ユニークなキャラクターで、インストラクターとしても様々なスタジオで人気を得る。2010年より自主公演を始める。日本芸術専門学校にて、稲吉のアシスタントを努めている。

<EVOROOTS>

厚東真里奈 川島麻里奈 (2010年コンクール優勝メンバー/2011年ベラルーシダンスリーグ銅メダルデュオ) 

茉実裕子 小林咲有紀 鈴木絢香 松居摩耶 (2010年コンクール優勝メンバー・POLAND渡航メンバー)

大島由喜 荻原由貴 宮田恵理子 中村茉実 (2011年入会メンバー)


稲吉 優流

稲吉 優流(Masaru Inayoshi)RAKUDO代表。

振付家/プロダンサー育成家/身体操法研究家/

柔芯体メソッド 創始者

一般社団法人 全日本ダンス芸術協会 理事

CID(ユネスコ国際ダンス会議)TOKYO メンバー

1962年11月9日東京生まれ。トラ年 サソリ座  O型。

「人間愛」に満ちたダンス作品を創作している。

1983~1992年の10年間、全盛期のアロックダンスカンパニー主演ダンサーとして活動後、フリーとなる。LIVE UFO‘93ダンスコンテスト最優秀ダンス賞受賞。第4回全日本振付コンクール入賞。

2000年5月に古田祐子とRAKUDOを設立。

2001年夏にカナダ3都市ツアーで現地新聞評で”5つ星”を獲得、待望のRAKUDO海外デビューを大成功で飾る。2002年夏に初のオリジナルダンスミュージカルを手掛けニューヨーク公演をも大成功させる。2005年IDO世界大会(フロリダ)に日本代表として参加し、エントリーした作品が銀メダル、銅メダルを獲得をはじめ、全12の入賞を果たす。2007年~2008年は絵本版「千の風になって」を原作とする、ダンスミュージカル「千の風」を東京・愛知で相次いで上演~再演。NHK全国放送で取り上げられ、大きな反響を得る。

現在は若手ダンサーの育成(EVOROOTS)、ボディコンディショニングの確立(柔芯体メソッド)を柱に、ダンス芸術での国際交流を推進している。

ベラルーシダンスリーグ2011公式審査員・ネクストリーム21ダンスコンテスト(2002年~現在まで)公式審査員・クリエイティブダンスコンテスト審査委員長を務める。

ダンス指導では<東京ダンス&アクターズ専門学校><東京スクールオブミュージック専門学校><日本芸術専門学校><日本芸術高等学園><テアトルアカデミー><チャコットカルチャースタジオ>のジャズダンス及びモダンジャズダンス講師を務めている。

趣味は読書(月に20冊)、整体(日本セラピスト認定協会整体セラピスト。日本コアコンディショニング協会アドバンストレーナー。日本関節コンディショニング協会関節マニュアルストレッチ・マスター。日本ストレッチング協会ストレッチングトレーナー・パートナー)

ブログ http://blog.ap.teacup.com/jyushintai/

facebook http://facebook.com/rakudo1744


古田 祐子

古田 祐子(Yuko Furuta)

舞踊家・振付家。

小学校時代をアメリカ・サンフランシスコで過ごす。20歳から、とダンスのキャリアは決して長くはないが、強烈なこだわりと非常な努力で短期間で成長。

1997年RAKUDO第1章より稲吉作品にメインダンサーとして出演。

また1998年には自作のソロ作品を発表、受賞する。

2001年RAKUDO第5章において妊娠7ヶ月の身で自作のソロ、universeを発表。

2001年10月に長男・優希を出産後、1ヶ月で復帰する。

2002年NY公演においては、その卓越したスター性が現地メディアで高く評価され、新聞・TV関係者から個人取材を受ける。練習においての熱心さとパワーで自然と周囲をリードしている存在。自身の人間的向上を踊りに表す情熱的なダンサーである。GURAを始め、ほぼすべての公演において振付を手掛け、独自の個性をいかした新境地を開拓している。

2004年9月1日に第2子(男子)出産。

2008年4月には第3子(女子)を出産。臨月間近の9ヶ月まで踊るなど、変らぬバイタリティで常に踊りに携わる。

帰国子女として身についた英語とコミュニケーション能力を活かし、RAKUDOを国際的なカンパニーに導いている。母として育児とダンスの両立を果たし、後輩の女性ダンサー達に道を開いており、子育て中の若い母親達からも熱い支持を得る。また、ダンス以外のフィールドでもカラダへの関心は高く、食生活の管理を始め、アロマテラピーなどの自然療法やヨガの実践などを取り入れている。

2011年5月は初のプロデュース作品「WOMAN NATURE」を発表。出演下7名のプロダンサーすべてが既婚者で、うち5名が母親という、異色かつ斬新な挑戦は、多くの称賛と驚きを集めた。踊りに対しては20代と変わらぬ探究心を持ち、生き方をそのままダンスに反映させる、真のダンサーといえる